手首や親指の痛みがつらい朝に。20年腱鞘炎の私が手放せない手首サポーター愛用品
朝起きたら、手首がだるい。 スマホを操作するだけで、親指の付け根がズキッとする。 料理や仕事の途中でも、手首が張ってくる。
そんな日が、続いていませんか。
私も、同じでした。 20年腱鞘炎を抱えながら、透析の看護師として働いてきました。 整形外科で「腱鞘炎ですね」「ばね指ですね」と言われた程度。 リウマチかも?と検査をしたけれど、はっきりとは出なかった。 それでも、毎日の家事や仕事で、手首は地味につらかったのです。
この記事では、そんな日々の中で「本当にラクになった」と実感している手首サポーターをご紹介します。
同じように「日常の動作が痛い」「どうにか負担を減らしたい」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
実際に使っているバンテリンサポーター(関節リウマチ)
私はもう何年もリピートしていて、黒色の手首用を愛用しています。 実際に使っている様子がこちらです👇
手のひら側から見た装着感

バンテリンサポーター 手のひら側から見た装着感
▲ 手のひら側から見た装着感。親指の付け根までしっかりサポートされます。
手の甲側から見た装着感

バンテリンサポーター 手の甲側から見た装着感
▲ 手の甲側から見たところ。薄手なので仕事中も目立ちにくいです。
横から見た装着感

バンテリンサポーター 横から見た装着感
▲ 横から見るとフィット感が分かります。締め付けすぎず、動かしやすいのがポイント。
実際に使ってみて感じた効果(関節リウマチ)
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手首をしっかり支えてくれるので 作業後の痛みが軽減
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親指の付け根まで覆うので CM関節の痛みも和らぐ
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蒸れにくく、長時間つけても快適
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半袖の制服でも気にせず愛用できる
リウマチの痛みは完全にはなくなりませんが、 「サポーターをつけるかどうか」で その日のラクさが全然違う と実感しています。
購入リンク(楽天)
サイズ違い・色違いの選択肢
ふつう〜大きめサイズ(M-L)のブラックも愛用しています。
黒は制服や黒い服に合わせて目立たず、外でも気にせずつけられるので、シーンに合わせて使い分けています。サイズ違い・色違いで何枚かローテーションすると、洗い替えもできて衛生的です。
まとめ|サポーターで日常動作がラクに
手首の痛みがつらいと、料理もスマホも仕事もストレスになりますよね。 私は バンテリンサポーターを常に2枚ストック して、洗い替えしながら使っています。
リウマチの痛みは完全にはなくなりませんが、 「サポーターをつけるかどうか」で1日のラクさがまったく違うと実感しています。
同じように関節リウマチや手首の痛みに悩む方には、ぜひ試してみてほしいアイテムです。 手首を支えることで家事や仕事がスムーズになり、気持ちも前向きになれるはずです。
「諦める」前に、できること
道具を1つずつ選び直すことは、暮らしを少しずつラクにする小さな1歩です。 私は、そうやって1個ずつ手元の道具を見直す中で、3つのきっかけに気づきました。
「重さ」を疑う。 「数」を減らす。 「視界」に置く。
詳しくは、こちらのエッセイにまとめています。
▼ 「歳のせいかも」と思う前に。手指がつらい暮らしを変える、3つの小さなきっかけ
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