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透析看護師20年。体を壊して気づいたこと。

Sunoでカバー曲を作る手順 ── 自分の曲を、もう一度ていねいに

Sunoでカバー曲を作る手順 ── 自分の曲を、もう一度ていねいに

2026年5月29日

Sunoでカバー曲を作る手順 ── 自分の曲を、もう一度ていねいに

わたしは、季節のうたを、SunoというAIの音楽サービスで作っています。

無料で作った曲を、あとからもう一度、ていねいに作り直したくなることがあります。

そんなときに使うのが「カバー」という機能です。

元のメロディの雰囲気を残したまま、もう一度作り直せます。

今日は、わたしが実際にやってみた流れで、その手順をまとめます。

カバーを作る前に

カバーは、自分がSunoで作った曲に使う機能です。

ほかの人の曲を勝手に使うことはできません。権利のことがあるからです。

そして、カバーは有料プランの機能です。

手順

一、Sunoにログインして、作り直したい曲の画面を開きます。

二、曲のタイトルの近くにある「…」(点が3つ)を開きます。

三、出てきたメニューから「Remix / Edit」を選び、その中の「Cover」を選びます。

これで、その曲が自動でカバーの土台になります。音源を自分でアップロードする必要はありません。

四、歌詞の欄に、歌詞を入れます。

五、スタイルの欄は、元の曲の指定がそのまま残っています。元の雰囲気に近づけたいなら、そのまま使うのがいちばんです。

六、「作成する」を押すと、2曲できあがります。

七、聴き比べて、好きな方を選びます。

生成を待つあいだのこと

曲を作っているあいだは、画面をじっと見ていなくて大丈夫です。

「作成する」を押したあとは、Sunoが向こう側で曲を作ってくれています。ほかのタブを開いても、画面を切り替えても、曲作りは止まりません。

できあがった曲は、ライブラリ(これまで作った曲の置き場所)にちゃんと残ります。あとから、ゆっくり聴きにいけます。

わたしは前に、できあがるまで、ずっと同じ画面を見つめて待っていました。でも、その必要はなかったのです。

待っているあいだは、同じ画面で、これまでに作った曲を流しながら過ごすのもいいですよ。好きな曲を聴きながら、のんびり待てます。

続けて、何曲も作るとき

一曲できたら、同じやり方で、次の曲も続けて作れます。

ライブラリから、次に作り直したい曲を開きます。あとは一曲目とおなじです。「…」(点が3つ)から「Remix / Edit」を選び、その中の「Cover」を選びます。

これをくり返すだけで、何曲でも作れます。

カバーにすると、元の歌詞が自動で入っています。同じ歌詞のまま始めるのが、いちばん安定します。気になるところがあれば、そこだけ直しても大丈夫です。

ひとつだけ、コツがあります。曲は、一曲ずつ作ります。一曲が「できあがった」のを見届けてから、次の曲にうつります。いちどにたくさん走らせるより、そのほうが落ち着いて作れます。

カバーは有料プランの機能です。たくさん作っていくと、一曲ごとに少しずつ、作るための持ち点(クレジット)を使います。あせらず、作りたい曲から、一曲ずつ。

うまくいくコツ

歌詞は、ひらがなにしておきます。Sunoは歌詞をそのまま読んで歌うので、漢字のままだと読み間違えることがあるからです。

ひらがなにしておくと、間違いがぐっと減ります。

とくに、助詞の「は」は「わ」と書きます。そして、助詞の「へ」は「え」と書きます。そうすると、正しく歌ってくれます。

一度でぴったりにならなくても、何回か作ると、近いものが選べます。あせらず、好きなテイクが出るまで。

作ったあとのこと

曲ができあがったら、それで完成です。

Sunoの画面の歌詞は、ひらがなのままにしておいて大丈夫です。

あとから漢字に直しても、できあがった曲は変わりません。

わたしは前に、毎回ぜんぶ漢字に直していました。でも、その必要はなかったのです。

おわりに

無料で作った曲も、こうして、もう一度作り直せます。

前に作ったものが、むだになることはありません。

ていねいに、もう一度。それだけのことです。