自分のためにおしゃれしてもいい、って思えた日|まつエク初体験の記録
こんにちは。「ゆるRAくらし」の案内人、ゆるらです。
「毎日忙しくて、自分に手をかける余裕なんてない…」 そんなふうに思っていた私が、ある日ふと挑戦したのが“まつエク”でした。
今回は、15年以上前に体験した、初めてのまつエクのこと。 そして今も続けている理由について、リウマチと共に暮らす私の視点からお話ししたいと思います。
まだリウマチと診断される前、 時間もお金も余裕がなかった頃に、まつエクデビューしたあの日。 紹介したいサロンや商品があるわけではないけれど
「自分のためにおしゃれするって、悪くないかも」 そう思えた、あのときの気持ちを残しておきたくて。
過去の自分へのエールと、今の自分への感謝を込めて書いてみます。
趣味もオシャレもなかった私が、まつエクに興味をもったきっかけ
当時の私は、とにかく毎日がいっぱいいっぱい。
子育て・仕事・家計管理……目の前のことをこなすだけで精一杯でした。
趣味もなければ、美容にも無頓着。
コーディネートのセンスもなくて、
外出前に家族に服をチェックしてもらうのが日常だったくらいです。
そんな私が、なぜか突然「まつエクしてみようかな」と思った日があって
今思えば、それは心のどこかで「何かを変えたい」って思っていたのかもしれません。
人生初のまつエク。緊張したけど、やってみてよかった!
ネットで探したサロンは、当時の自宅からは少し離れていて、
「私みたいな人が行っていいのかな…」と不安いっぱいで扉を開けました。
でも、スタッフの方は優しくて、
「初めてでも大丈夫ですよ」と丁寧に説明してくれて、ホッとしたのを覚えています。
施術中はほぼ寝てしまっていたけど(笑)、
終わって鏡を見た瞬間
「えっ、これ私!?」
ぱっちりした目元にびっくり。
でもそれ以上に、「ちょっと嬉しい」という気持ちがこみ上げてきました。
自分を大切にする時間って、やっぱり必要
それまでは「オシャレなんて自分には関係ない」って思っていたけれど、
まつエクをきっかけに、自分の気持ちや見た目に目を向けていいんだって、少しずつ思えるようになりました。
自分のために時間を使うこと、
自分をちょっとだけ大切にしてあげること。
それって、すごく大事なことだったんだなと、今になってよく分かります。
手指が不自由になった今こそ、やっててよかったと思える
関節リウマチで手指の細かな動作が難しくなった今、
まつエクを続けてきたことが、毎日の大きな助けになっています。
3〜4週間ごとに欠かさず継続していて、
朝のメイクも時短で済ませられるし、
ノーメイクでも目元に自信が持てるのは、本当にありがたいです。
クレンジングや洗顔も、泡洗顔を使えば手指に負担がかからず、
「やり続けててよかった」と心から思える日々。
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今はもう卒業した…? いえ、今も続けています!
もちろん、今の私は関節リウマチを抱えていて、
長時間同じ姿勢で横になるのがつらい日もあります。
それでも
まつエクだけは、今も変わらず続けています。
手指の細かな動作が不自由になった今こそ、
まつエクのありがたさを日々実感しています。
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メイクの時間が大幅に短縮できる
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ノーメイクでも目元に自信が持てる
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泡洗顔のおかげで、メイク落としも手指に負担なく済ませられる
3〜4週間ごとに欠かさず通って、
まつエクをキープすることは、
今の私にとって「自分をいたわる時間」でもあります。
あの頃、まつエクに初めて挑戦してみた経験があったからこそ、
今も「自分を大切にすること」の価値を忘れずにいられる。
それは、小さなきっかけだったかもしれません。
でも、私にとっては人生の節目になった、大切な一歩でした。
これからも、自分を大切にする“ちょっとした習慣”を忘れずにいたいと思います。